2014/09/26

チューリップ


ツイちゃんが旅立った翌朝、お弔いの準備をしました。

まずは球根探しからです。

近場のホムセンでチューリップの球根を買いました。
園芸に弱いお店だったので、まさかのチューリップ一択みたいなことになったのです・・・。

でも、白いチューリップのまるっとしたフォルムは、ツイちゃんフォルムに似ているので、まあいいでしょう。
今植えられて、春に咲くのがちょうどいいですし。


ツイちゃんは前夜自分のケージで一晩過ごしてもらいました。
朝起きてみたときも、ただ寝てるなあ、という感じでした。

ちょうどギフトでもらったパスタの箱がツイちゃんにちょうどよさそうだったのでおさめてみました。

そしてりくのお墓の近くにツイちゃんも埋葬しました。

微妙な手書きの墓碑・・・

お彼岸だったし、りくにも久しぶりにお花とお線香を・・・。


喧嘩しないように離してみた

実はりくのお墓にさしていた墓碑プレートは、一度草刈り時に引っこ抜かれふっ飛ばされ気づいた時にはどっかにいってしまいました。
なので、新しく書きなおして、このへんだったかしら・・・という所に差し直してます。
まあ、気持ちの問題です。

しかし、堀った穴に箱をいれて土をかける瞬間というのはなんだか切ないですね。
でも、自分の手で最後まで見届けられるというのは、土葬ができる環境だからこそでしょう。

昨日の同じ時間、こんなことになるなんて誰が想像出来ただろうと思うと、なんともやるせない気持ちでいっぱいでした。

その後、仕事を大急ぎで片付け、日が暮れる前に終了したところで、ケージの掃除と洗浄をしました。
事務的すぎかもしれませんが、むしろそのままにしておく事ができないもので・・・。

まだ片付け終わってませんが、ぼちぼちやっていこうと思います。


ツイ「ぼよーんとランキングにさんかちゅう」
にほんブログ村 ハムスターブログ ジャンガリアンハムスターへ


ツイちゃんの最期の姿を下に残します。

全然きれいな姿だと思いますが、見てもいいかなと思う人だけ続きをどうぞ。



2014/09/24

突然すぎる件

この前までの投稿、予約投稿なので陽気な内容ばかりですが。

突然、ツイちゃんが、亡くなりました。

昨日まで元気だったのに、今日突然調子が悪くなってあっという間に。

飼い主は突然すぎてびっくりしていて、悲しみもまだやってこないのです。
ショックはショックなんですが。

え?どういうこと?という感じで、若干ぱにくっているようです。
とりあえずブログでまとめておきます。
なんだか記憶がすっ飛んじゃいそうだし。

今日(9/23)の午後、異変があったのは確かです。
仕事などほっぽりだしてその場で休日にやっている病院探して連れて行くべきだったろうし、それだけが明確な後悔として、今猛烈に飼い主に襲いかかっています。
もしかしたら、病院に連れて行っても時既に遅しだったのかもしれません。

「様子見」をしてはいけないことはわかっていたのになあ。

明日、病院へ連れて行くつもりでした。
説明するためのメモはとってあるので、とりあえずそちらを記載します。

気づいた時:9/23 午後
移動中のツイちゃんの歩き方がおかしいように見えたが、すぐに陶器ハウスに入ってしまい中で毛づくろいをして寝てしまったため詳細確認できず
その後もう一度見た時は、いつの間にかトイレの中で仰向けにひっくり返って寝ていた
声をかけたり音を立てるぐらいでは起きない
おなかが汚れていて、ウンチがついているようにも見え

夕方5時頃 
出先から戻るとトイレのすぐ外でやはり仰向けになって寝ている
場所的におかしいので、少し体を触って起こしてみる
起き上がろうともがくのだが、自力で起き上がれない様子

やはり後ろ足が動いていない。
右、もしくは両足とも。
なんとなく上から見た姿も、おかしいような感じ。
触ってみても無反応。
腰骨が少し中心からずれてでっぱっているような気がするが定かではない
給水器を口元に持って行くと、飲む。 

移動しようとして何度かひっくりかえる。
起き上がるのを手伝うが、少しいやがる。

ツイちゃんもおかしいと感じるのか、座り込んだままあたりの巣材をどけてみたりする。
やがて足を執拗に噛み始める。右。血が出るほどではない。
やはり動いていないようで、座っているときの足の位置もおかしい。

念のため、足を噛む様子を録画する

その内足を引きずるようにしながら巣箱にはいり、眠ってしまった。
ちなみに本日、エサがいつもより減っていなくて1/3ぐらい残っている。


【症状から考えられる病気や怪我】
・骨折または捻挫(いつかは不明。朝から動いている姿を見なかった。怪我するような高い所がないため、回し車に足を挟まれた、陶器ハウスかガラス容器の出入りで足をひっかけたかが原因候補。足がブラブラしていたり、骨が出っ張っているようには見えないので、やったとしたら足より背骨か腰?)

・便秘(おなかの汚れ。小さいウンチが近くに落ちていた。おなかが膨れている)

・腸閉塞(同上。 原因としては、固まる砂を食べてしまった)

・熱中症(今日は急に温度が上がりケージ内が30度近くまで上がっていた。陶器ハウスやトイレで寝る行動。お水を渡してみたらよく飲んだ)

・老化、肥満による複合的な症状


【現時点での対策】
・トイレや回し車、陶器ハウスなど足を持ち上げる設備の撤去
・トイレは撤去したが同じ場所に砂だけまいておく。
・床材をならして、歩きやすいように。
・便秘と脱水症状に備えて、レタスなど食物繊維を与えてみる


以上がメモです。

以下、その後の経過を。

19時
巣箱の入り口すぐにレタス2切れとキュウリの1かけをおいて、別のお皿には本日分の食事をおきました。

21時半頃
部屋にいってケージをみたら、レタスが1枚なくなっており、キュウリは一口かじった後、ペレットが2粒減っていました。一緒にいれた穀類は多少持っていったと思うけれど結構残っていました。
巣箱の入り口からツイちゃんの背中が見えたのですが、その時に生きていたのかどうかが不明ですが、ケージの巣材をならし直したり、少々がさがさしたけど無反応だったのでその時はもう亡くなっていた可能性が高いです。

0時頃
部屋にいってツイちゃんに声をかけるも反応なし。巣箱から見える背中をみてみると、違和感。
呼吸の動きが見えないのです。
ツイちゃんは呼吸が早くて大きい子だったのでなんかおかしいなと。
巣箱をこんこんと叩いてわざと起こしてみたけれど、反応なし。
まさか、とおもって巣箱を持ち上げると、薄目をあけたツイちゃんが横たわっていました。
見ただけでわかりましたが、体はすでに冷たく固まりかけていました。

えっ? としか言いようがなかったです。

薄目、薄口以外は寝転がった状態で、吐瀉・排泄物などもなく、おそらく眠った状態で逝ってしまわれたんじゃないかと思います。
体の下には食べかけのレタスがありました。

体を持ち上げた時の感覚にはおぼえがあります。

ツイちゃんの体を調べました。
足は右がつっぱったように伸び気味でしたが、他に外傷的なものはなく、腫瘍のようなしこりもなさそうでした。

でもやっぱりお腹は膨れていて、触った感じではこっちが原因だったんだ、と改めて思いました。
足が動かなくなったのは、おなかに圧迫されてしまったせいじゃないかなと。

お尻周りの毛は黄色く汚れていましたがにおいは多分おしっこで、ウェットテイルなどとは違うかなあという印象。(定かではない)
なによりカピカピになっているので、昨日今日の下痢という感じではないようでした。
でも前から汚れ気味だったので、細菌感染などの疑いはありますね。
生殖器や肛門には出血、腫れ、盛り上がりなどもないようで、調べた所腸閉塞などとも少し違うみたい。

これだ、という原因は当然わかりません。
先ほど調べたらおなかの膨れは致命的だとありました。
足が動かなかったので夕方はそちらの症状を中心に調べてしまい、 おなかの症状から調べなかったのです。
あとは、最近の気温の変化や、老化や、デブや、環境、ストレス、色々の複合的なものかもしれません。

手の中のツイちゃん、毛並みもまだツヤツヤでした。
歯も爪もきれい。耳もまだピンとしていると言えるぐらい。

1歳と11ヶ月です。
まだ、早いですよね。

来月の2歳、りくの一周忌と一緒にお祝いしようと思っていたんだけどなあ。
冬の事も考えていたし。
とは言えいつか看病する日が来るだろうと、その日のためにペットミルクとかもストックしてあって、看病の時は保定できるようにならなくちゃ、とか、その頃には手の上でおとなしくしてくれるかなあとかちょっと期待したり。

してたんですけどね。

たった数時間しか飼い主に心配をさせなかったツイちゃん。
最期まで、飼い主に手間をかけなさすぎではないでしょうか。

ハムスターの突然死はなくはないのですが・・・それにしてもな・・・。

とりあえず今夜は、ケージの中に寝かせました。
今日はそこでおやすみなさいね。

そしてツイちゃんを愛してくれたみなさま、どうもありがとうございました。


ツイ「みなさんおげんきで、なのじゃ」
にほんブログ村 ハムスターブログ ジャンガリアンハムスターへ

2014/09/23

【ベタ】名前はまだない

さて、新しく仲間入りしたベタちゃん。

せっかくの一匹飼いなので名前をあれやこれやと考えてみましたが、特に呼ぶ機会がありません・・・。

なので、結局ベタは名無しということにしました。

我輩はベタである。名前はまだない。なんてね!

ベタは、正面向きで飼い主をガン見するサカナだと聞いていましたので、顔が愛せる子を求めてました。
こいつは私としてはOKな面構え。
意外と怖い顔の子いるしね・・・。

さて、初日に時間をかけて水合わせをして水槽に解放。
その後あることに気づきました。

これは前回も使った画像ですが・・・。

もやっとしたなにか

左側の腹びれのつけ根あたりに、白くもやっとした塊がついていたんです。
泳ぎにあわせてソヨソヨとうごくけれど、外れる気配はなく。

よく見たいと思うと

なかなか止まってくれない

もしかして、水カビ病にかかっちゃってたりする!?
と思って、少々あわてる飼い主。

水合わせしたあとだけどどうしよう、塩浴か薬浴させようか。
いやでももう水槽に放したし、ここからまた薬浴用に小さいケースへ移動させたりとか、結構なストレスになるんじゃないかな。

などとしばし考えましたが、 最初にあれこれ手を出さないほうがいい、と結論。
もし翌日以降このモヤモヤが大きくなったりほかの場所に出てきたら、対策をしようと決めました。

んで、翌日。
朝みると、元気そうに泳いでいました。
水面にはぷくぷくと泡がわいてます。さっそく泡巣作ったのか・・・。

へへー、泡巣作ってみたぜ。花婿修行だぜ。

まあ、嫁は来ないがな・・・。
そしてヒレをみると、おっ・・・モヤモヤなくなってるぽいかな?

なんか超見られてる・・・?

なに見てんだゴルァー!

やっぱりモヤモヤはなさそうです。
もげた?もげたの?

反対側も異常なし

やっぱり大丈夫そう!

フレアリングさせて確認

ということで、大丈夫でした。
その後も、特に変化はないので・・・。
ゴミだったのか、水カビになりかけだったのかよくわからないですが。

まずは最初の3日ぐらいが緊張しました。

でもやっぱりベタはかしこいんですねー。

エサは「ひかりベタ」を朝夜2回、2〜3粒ずつ。
何の問題もなく、パクっと食べて(´~`)モグモグしてます。

ひと粒ずつ手であげていたので、3日目には水面に指が見えると上をみあげて後をついてくるように。
顔をみれば、水槽の中からじーっと見て左右に後を追ってきたり。

だけど、ガラスに顔を近づければ寄ってくるし、水面の指にも寄ってくるのに、不思議とガラスごしに近づく指は嫌いらしい。

たいがいはススス・・・と後ずさりして、逃げてしまいます。
または背中をむけて水槽の奥へいってしまったり、機嫌が悪い(?)とフレアリングしてお怒りになったり。

もしかしたら、ホムセンで売られているとき、ポットごしにいろんな人の手が迫ってきたのがトラウマになっているのかもしれないなあ、と思いました。

きっと、何度もポットをつかまれたりつつかれたり揺られたりしただろうし。

まあ、さすがにサカナの心は私にはわからないですが、結構仲良くやれそうです。

ボクも色々あったんだよね

だからとりあえずエサくれよ!

くれるまで見つめてやる!

2014/09/22

動け!ツイちゃん!

ハムのブログを見ていますと、やはりお食事風景が多いのではないでしょうか。
動物の飼育で一番大事であり、また飼い主さんがコミュニケーションを楽しめるのも、フィーディングだから当然のことでしょう。

ハムが小さい手でごはんを持って食べる姿は、とてもかわいいものです。
100万匹のハムの食事風景をみてもこの気持ちは変わらないのです。

しかし。

ツイちゃんの写真は、寝てるシーンがやたらと多いのでは・・・?と思った飼い主。
iPhotoのツイちゃんアルバムでざーっと見ると、まあそうでもないのですが。
寝てるか食べてるかでしたね。

お散歩なし飼育なので仕方ないですね!

動いているっぽい姿は唯一、お掃除後にこいでいた回し車にいるシーンが一度。

こちらですね

もしかしたら、ツイちゃんは人形ではないか疑惑が一部で立ち上がっているかもしれません。
立ち上がっていないかもしれません。
なので、たまには動いているツイちゃんも公開してみたいと思います。

video


・・・と言っても、結局は食べてる姿なんですがね。

T氏と必死で格闘してます。

6分ぐらいで長いので、飽きたら止めるといいと思います。
ちょいちょい手ブレやピンぼけを起こしています。
ですがこの間ずっと中腰で腰痛ががが。

本当のツイちゃんは、カメラでは追えないほどの電光石火なスピードで、ケージ内を移動するんですよ。
走らせたらりくよりも全然早いと思います。
ホントなんですよー!

ツイ「実はあすりーと、なのじゃ」
にほんブログ村 ハムスターブログ ジャンガリアンハムスターへ

2014/09/20

【???】水槽の住人

さて、水草をいれたっきりしばらく主のいなかった水槽に、やっと住人がやってまいりました。


え、ちょ、ま、ここ、どこ・・・?(;´Д`)

ベタです。

上は水合わせ前の温度合わせ中。

突然ですが、突然ではないです。
ベタ、いいなあ。と思い始めてから1ヶ月以上考えました。
だいたいほんの思いつきだとそれぐらいクールダウン期間を置くと気が抜けてどうでもよくなります。

でも、ならなかったので、色々下調べして準備整えて水槽立ち上げて、さらに熟考したのち、お迎えしてしまいました。

バカねえ。

てゆーか、あんた、だれなの・・・?

さてさてそのベタちゃん。
満を持して(という名の勢いで)、家に連れ帰ってきました。

赤のオスです。
クラウンテールのなりそこないのような、不揃いなヒレ。
コームテールというのが正しいでしょうか。
近所のホームセンターから連れてきました。790円だったかな。

水合わせ中

上からみると金魚を超える優雅さよ

このベタが入っていた小さなポットは、なんと「ダブルテールベタ オス」と書かれていました。
どうみても違う。

合っているのは性別だけ

その店では、「クラウンテール」と「ダブルテール」と称したベタが販売されていました。
ダブルテールには「クラウンテール」というタグがついていたと思います。
イラストもついてるのに、見てわかんねーのかな。
バカなのかな?(*´∀`)

おそらくはクラウンのタグがつくべきだったのかと思いますが、正式にいうところのクラウンとは言い切れない感じのヒレです。
私もベタはまだまだ入門の段階ですが、ヒレが非常にざんばらで、先が二股にわかれていませんし。
きっとB品的な扱いで、ホムセンに流れてきたのでしょう・・・。

本当は、ブルー系のトラベタ、もしくはダブルテールがいいかなと考えて準備をしてました。
そう、上のラベルその通りのがよかったんです。

だけど2.3週間前にホムセンでみかけて、気になって気になって、迷った挙句に連れてきた子です。
一度迎えに行こう!と思ったところ、家族に「おめーはいいかげんにしろw」と怒られました。
いい大人がお魚いっぴき飼うのを怒られるとは・・・なんたる・・・。

しかしこのとおり、結局家に連れて来ちゃった飼い主です。

それにしてもポットの中、水が汚かった。
きっとたまには水換えやエサやりもされていたと思うけど、水はすでに生臭いにおいもしていたし・・・他のベタや同じポットで売られてたメダカ・アカヒレ・ドジョウが少々気になります。

ジロジロみないで!

口をカパーッとあけて睨まれました。威嚇でしょうか。ごめんなさい。

ベタは人に慣れやすいという話ですが、それだけ知能が高いということなんでしょうね。
緊張感とか、私への敵意とかが、すごくいい感じに伝わってきました。

温度と水合わせも終わり、ようやく水槽へ解放。
新しいおうちですよー!

記念すべき入居

広いからでしょうか、最初の水合わせで小さいプラケースへ移されたときとは全然ちがう反応でした。
「わぁー(・o・)」みたいな。

で、水槽内を探検します。
確認するように一箇所一箇所、ゆっくりとめぐってキョロキョロ。

ふむふむ

ほうほう

ここは寝室かな?

ビンにも入ってくれた。かわいい。

あ、ここで行き止まりか

なんとなく楽しそうな背中

ヒレの一部が、くるんとカールしていて、妙にオシャレです。
本来は、カールせずまっすぐ伸びているのが正しい形なのでしょうが気に入っています。
細く儚いヒレの、鮮やかな赤とヒレの先の白の感じがよかったのです。
といっても、まだらになってるし、ヒレの白は単なる色抜けの気もするが・・・まあそれはそれで。

もし今よりも健康になってヒレが先までしっかりとして色も入ってくれれば、うれしいですね。

これからよろしくね。

しっかりお世話してよね〜


ツイ「ぼよーんとランキングにさんかちゅう」
にほんブログ村 ハムスターブログ ジャンガリアンハムスターへ

2014/09/19

警戒して!

日中仕事をしているときにふとみると、巣箱から顔をちょこんと出して寝ているツイちゃん。

ぐう

正面のトンネルから撮っちゃいましょう。

すぴ〜

 もうちょっと近寄ってみましょう。

ぐうぐう

も、もうちょっと寄れるかな・・・?

ぐうすか

ま、まだいけちゃうのかな・・・・?

ぐうすかぷう

・・・・起きないのー!?


使用しているカメラ、マクロレンズではないのですが単焦点レンズで15cmまで近寄れます。
最後の写真がおよそ15cmまで迫っています。

で、撮影時はカメラはピントがあうと「ピピッ」と電子音がするし、シャッター音もしっかりあります。

これで、起きない・・・。

ちなみに撮影のために、衣装ケースの蓋もあけるわけですが、ストッパーを外すにも音はします。
空気の流れも変わるし、私のにおいもするだろうに(実際、眠りが浅いとか起きてるときは、こういう時に巣箱から顔を出してくる)

気持よく眠れててうらやましいなあ。

・・・と思う、毎朝目覚ましアラームの音が耳元で鳴ってても聞こえない飼い主でした。

ツイ「ぼよーんとランキングにさんかちゅう」
にほんブログ村 ハムスターブログ ジャンガリアンハムスターへ

2014/09/16

秋仕様レイアウト〜ツイちゃんを探せ!〜

涼やかな夏スタイルももう終わり。

気温の上下が激しいこれからは、臨機応変に暖をとったり涼をとったりできるようにしてやらねば。

ということで、巣材をたっぷりといれました。(シュレッダーの紙くずだけど)
基本配置はかわらず、ひんやりプレートははずしました。
大理石は餌場兼涼とりで残してます。
あと、巣箱は正面向きをやめて、それから巣箱でよく寝てます。

さてここで問題です・・・。
飼い主もぎょっとした、ツイちゃん行方不明事件の発生です。
巣箱やトイレにはいません。

ツイちゃんどーこじゃ?

こちらはまだわかりやすいと思います。
画像クリックで拡大できますが、そこは解答までぐっとこらえてサムネイルサイズでぜひ見つけてみてください。

ほっほ・・・忍法隠れ身の術じゃ

こっちは難易度が高いかな?

正解は、この先を開いてね。


2014/09/14

【???】お迎えの準備号

さてさてだいぶ前の話になってしまいますが。
実は現在、飼い主の自室にはツイちゃんと、メダカと、タニシファミリー以外に、別の生きものがいます。
こまった飼い主ですね。

7月某日。

某チャームから仕入れたいくつかのアイテムたち。

・20cmキューブ水槽(コトブキ レグラス)
・水草用ソイル(プラチナソイル パウダー)
・ゼオライトの石っころ
・水草(ハイグロフィラ・ポリスペルマ、ルドウィジア・レベンス・ルビン、アマゾンチドメグサ 、ピグミーチェーン・サジタリア)

水槽を水洗いして、置き場所決めて、ソイル敷いて、石と草のレイアウトを決めて、水を注いで、当初のレイアウト通りにいかなくて、適当になっていって・・・・。

で、できたのがこちら。

前景も後景もクソもない

生まれて初めて水のなかに植物を埋めた、ということでなにとぞですが・・・。

正面と、右横の2方向から覗けるようにしたかったので、左奥に水草を多めにしました。
(ちなみに写真は右横からみてます)
市販のタコツボみたいなのはどうにもやぼったくなりそうだったので、かわりにプリンかなにかが入っていた小さいガラス瓶を。
それを囲うように水草モサーってなってくれないかなーと思っています。

石っころがオレンジ色すぎじゃねえか・・・?と思ったけど、まあアクセントにはなるかね・・・。

無濾過、CO2無添加、照明は持ってるクリップライトに白色のLEDしかないので。
そんな環境でもまあまあ育ってくれそうなのをチョイスしました。

水草の名前ってほんと呪文ですね。

で、このままにしておくこと数日。

四日後

一週間後

最初の数日は、毎日なにかしらの水草がぷか~っと浮いてしまって、多分ほとんど全部二度植え替えました。
なのでうまく収まらず、場所をかえたりも。

そして、メダカの鉢などにぽつぽつ浮かんでいた水草は、これらのあまりだったんですねー。

さて、この中になにをいれましょうか?

続きはまたこんど。

果報は食って寝て待て、じゃ

2014/09/12

ホゲ~って顔

最近はそうでもないですが、いっときツイちゃんがトイレで寝る日々がありました。
巣箱の配置が気に入らなかったのでしょうか。

ホゲ~・・・

顎を乗せてるスタイルが多かったんだけど、首痛くないのかな・・・て人間は思いますよね。
しかしまあ、ドワーフ用のトイレが狭そうったらない。

目はあいてるけど、寝てる

あとは、安定の行き倒れスタイルでした。

といってもこれはもう8月中頃のこと。
9月に入ってからは、巣箱にこもって寝ていることが多いですよ。


ツイ「ぼよーんとランキングにさんかちゅう」
にほんブログ村 ハムスターブログ ジャンガリアンハムスターへ

2014/09/09

【飼い主】体質改善の道-8

さて、中途半端なまま終わった飼い主の体質改善の道シリーズ!
(なんという需要のなさそうなシリーズでしょうか)

1回、ダイエット系はダイエット系ブログにすっか・・・と記事を消してみましたが、複数ブログはめんどいと素早く気づいたのでやめました。記事も復活しています。

前回は初夏ごろに投稿しましたか?
夏はすっかり終わってしまいましたが、せっせと通っていましたよ。

近況はおいといて、この「8」はずっと前に下書きをしてたきりなので、これを先に載せますね。

今日は、周りにわりといわれることに回答しましょう。

「(ジム通いが)よく続くね・・・」

と、よく言われます。

まったくです、自分でもそう思います・・・というのは嘘です。

素直に感心されているのか、「そんなに必死になっちゃってm9(^Д^)pgr」と思われているのか、よくわからないのであまり声を大にしては言いませんけれど。

なんで続くのか、といえばそりゃーもちろん「続くように努力している」からにほかならないです。

ジム通いが続いているんじゃないんですよ。
ジム通いを続けられるようにあの手この手で自分を操縦しているんです。

自分の性格や過去に続かなかったことの原因を探ったりなんだりで、モチベーションをコントロールしています。
 「そんなに必死になっちゃってm9(^Д^)pgr」が正解なのです。
わたしゃ必死なんですよ・・・。

基本的に私はダメ人間でまあまあクズで、飽きっぽくて諦めが早くて移り気です。
ニュートラルな状態でジムにちまちま通い続けるなんてことできる要素はないのです。

ただし、ダメ人間ということをわかった上でそれが気に入らないので、改善できるならしてやるよ、的な向上心があると思います。
自分で向上心があるとか言っちゃだめなんだけど・・・。

悪いところは認め、原因は探り、改善できる方法を考え、実行する。
飽きるかもしれないし続かないかもしれないけど、ひとまずはやる。
やる気を出すための一番の方法って知ってますか?「とりあえずやる」ことですって。
やる気がでないからやれないんじゃん、と言う人は、仕事と同じと思うと良いです。
罰則と報酬があると思えばまあまあ出来ます。
やったことで得られる精神的な充足感は麻薬のようなもので、これが発動するとあとはラクですよ。

ちうことで。
私がジムにいくときに決めたルール、行きながら決めていったルールを思いつく限り羅列してみます。

◯通う前に決めたルール
・ひとりで行く
・「行けたら行く」じゃなくて「この日に行く」と決めておく
・「この日に行く」を逃したら他に変わりがきかないよう、通うプランを制限する(自分の場合は土日祝日のみのプラン)
・ジムに行く日の予定は、基本「ジムの時間」をよけてたてる(最優先事項にしておく)
・「最低1年は通う」と期日を決める(ついでに年間会員になってお得に&やめたら損するようにしといた)
 ・すぐに結果を求めない

◯通いながら決まっていったルール
・食べる量は制限しても、食べる物は制限しない
・体の変化に敏感でいる
・たまに「行かないといけない日」でも「今日は行かなくていいよ!」の日を作る(これがあると、リフレッシュ感と罪悪感のダブル効果で早く次に行きたくなる)
・通うことが習慣化した段階で、毎日いけるプランへ変更。ただし週末+平日1日のルールに。他の日は、行けなかったときのためのサブ扱い。
・ジム内に楽しみを(目標にしたいスタイルの女性や、イケメン、変な人、自分と似た人、などのウォッチ対象がおもな楽しみです。友だちとかいないから・・・)
・言葉が悪いが「ああはならない」という対象(自分を甘やかしている人など)をもっておく
・逆にジム内では「自分は底辺だ、まだまだだ」と劣等感を感じる
・時々インストラクターに褒めてもらう

こんな感じかな・・・もっと細かいことあると思いますが。
別にだれと比較するでもないけれど、「私は努力をしている」という自覚をもつようにしてます。
努力はしてるけど、でもまだまだだねえ、という現実も受け入れます。
同時に、自分がんばってるじゃん、と認めてあげてます。

劣等感感じたり高飛車だったり認めてあげたりと忙しい心の中ですが、いずれも良いバランスで、ね!

いつでもやめられるんだしさ。

そう、いつでもやめられるものなのですよ。
というか、いつかはやめないといけないものでもあります。

やめたあとに、とたんに元通りではこまる。
やめてもこまらないように、今やっておこう、と思ってます。

2014/09/05

【メダカ鉢】部屋のメダカたち

久しぶりに部屋のメダカ鉢の様子を・・・。

エアコンで温度管理された快適なお部屋で、6匹のメダカは元気に日々を過ごしていました。

こうしてみると涼やか〜

ただし、3匹だったタニシは1匹だけ亡くなってしまいました。

内装が変わっています

これは7月頃

あまり大きくなったかんじがしませんが、ちょっとは成長しているでしょう。

紫外線などがない上にあまり栄養の高い鉢ではないからか、タニシも大きくなりません。
外のメダカ鉢で、あとから生まれたタニシのほうがすでに大きかったり・・・。

メダカは、大きさはそんなにかわらないですかねー。外のほうが若干大きめかな?
かなりサイズに個体差があるので。
部屋のメダカたちはほぼまったく同じサイズなので、食事も均等にできているということだろうか。

7月に浮かべてたホテイ草はもちろんダメになりました。
ただ浮かべていただけのアマゾンチドメグサも葉っぱが溶けてタニシのご飯になりました。

そして今鉢のなかにある、そこらへんの雑草みたいな水草はハイグロフィラ・ポリスペルマという呪文のような名前の水草です。
沈んでいるオレンジの石は、ゼオライトの石っころです。水中のアンモニアなどを吸着してくれるということで、彩り&気休め程度にいれています。

さて、私がなぜアマゾンチドメグサだの、ハイグロフィラ・ポリスペルマだのといった名称を知っているのか、そしてそれらを所持しているのか・・・。

その話はもう少ししたらできると思います。

ちなみにこのメダカ鉢、水は1リットルも入っていません。
で、6月頃だかにここへメダカを移してから、一度も鉢の掃除をしていません。
水換えは、半換水ぐらいを月に1度ぐらいはしたかなあ・・・というていどで、あとは蒸発したぶんを数日ごとに足しているだけです。
濾過もしないし、一応酸素が出る石だけはいれてますがあとは手を入れてません。

それでも水は濁りもせず、コケもでず、においもなく、不思議とバランスがとれているみたいです。
おそらく、あまり栄養のない環境ではあると思いますが。生物の成長が遅いし・・・。
なので、1日1回のエサはきちんとあげてます。

屋外飼育最強といわれ、大きな鉢でたくさんのお水でも、外のメダカ鉢は一度全滅してしまったのにね。
バランスドアクアというのは、よくわかりませんねえ。

ぶれてます

この鉢は、このまま冬も一緒の部屋でいけるかもしれない。

ツイ「ちかごろメダカやタニシに話しかけてる飼い主なのじゃ、こわいのじゃ」
にほんブログ村 ハムスターブログ ジャンガリアンハムスターへ