2015/02/13

うちへかえろう

散歩生活にもいよいよ慣れてきたアラレさん。

と同時に、散歩中に食い気も催してきたみたいです。
貯蔵を始めてから、散歩開始時にエサ皿がからっぽになっている日々なので、「食べ物を探さなくちゃ!」という気持ちにもなっているのかもしれないね。

なので、飼い主がお食事の用意をしてたりすると、オヤツを求めてそわそわします。

少し前に終わった、野菜のオヤツが入っていたビンを発見。
すごく気にするのでフタをあけてみました。

おっほう!よい、においがします!

べろべろなめてました。
おもしろいのでビンを立ててみる意地の悪い飼い主さん。

あれっ、ちょっとからだがきついですけど、

あきらめませんよ!

これに入れていた野菜は好評だったのですが、なんかちょっと油っぽくてですね。
原材料に油脂を示すものはなかった(と思う、あったら買ってないはず)んですけど、これ揚げてる!?と思ったのでもう買わないことにしました。
すまんな。

品名忘れちゃったけど、100円ぐらいで売ってる小さいパックのオヤツシリーズです。

ペレットなんかは心惹かれないみたいですが、七穀とか、ニオイの強いオヤツなんかがあると、釣られて寄ってきます。

で、悪いことを企んだ飼い主。(本日の飼い主は悪めです)

「オヤツで釣って、自分でケージに帰ってくんねーかな・・・」

強制送還は、飼い主が嫌われちゃうのでね( ̄ー ̄)ニヤリ

ということで、ケージの入り口に足場を作ってみて、七穀でアラレを誘導してみました。
ケージ内には、ペレットとその他大勢のおかずやオヤツを盛り込んだお皿を用意しておきます。

いいにおいは、こっちですね!

みつけたー!

拍子抜けするぐらいにスススっと登って行ってくれました。
で、用意されためくるめくお食事たちに心を奪われているうちに、そっと扉をクローズ・・・。

あれ・・・

このままだとまたウロウロして閉じ込められたことに苛立ってしまうんですが、速やかに毛布で覆って暗くしてしまえば、なんとなく納得してエサを回収→巣箱に置いてくる→回し車で遊ぶ、の流れになります。

外でもオヤツはもらえるけど、ケージに戻るともっと美味しいものがたくさん用意されている!

と思わせるようにしておけば、飼い主も嫌われず、散歩も上手に切り上げて、みんな幸せ。


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2015/02/12

地下型巣箱:貯蔵、はじまる。トイレ、なくなる。

何日目かはもう数えられませんのです。

2月に入るか入らないかぐらいから、アラレが突然エサを貯蔵しだしました。

いつも食べる分しか巣箱へ運び込まないのか、夜にあげたエサは翌日までエサ皿に残っている事が多かった今まで。
掃除の時にたびたび寝床をほじってみても、あるのは貯蔵というより食べ残し、食べかすばかりでした。

しかし、ある日から突然、あげたご飯が翌朝にはからっぽ。
運び始めた初日などは、朝起きたらエサ皿が空っぽだったので、ペレットを追加しました。
昼前にはなくなっていて、水飲みにノソノソ出てきたけどついでに持ち帰るご飯がないなあ・・・みたいな顔をしていたのでもう一度ペレットを追加・・・と一日そんなことを繰り返したのです。

キリがないや・・・と思ったので多分翌日ぐらいからは夜多めにあたえて、翌日お皿がからっぽでも気にしないことにしました。
全部食べてるわけじゃないだろうし。

お掃除・確認は確か貯蔵を開始してから2〜3日後だったかな?
パカっとあけると・・・あれ?

トイレは、どこですか?

寝室からトイレへ、ずいぶんと巣材が移動しました・・・。
このぽっかりとあいた穴の感じは、どうやら寝室もトイレになってしまったもよう。

ここのなにがよかったんだろう

ここのなにがわるかったんだろう

で、せっせと運び込んでいた大量のごはんは、いずこへ??
と思ったら、案の定・・・。

トイレに全部集約された

この狭い部屋に、なぜ寝室と貯蔵を一緒にするのであろう。

そして次の疑問、トイレはどうしてるんだ??と思ってさぐってみたのですが、エサの下をかき分けてもトイレ砂が固まっているところがなく、トイレをした様子がありません。
寝室だったところや、ウン貯室も同じく。

最近トイレにされた2階の元砂浴び場は、結構がっつりとトイレの痕跡があるので、メイントイレが外になってしまったようです。
昔のおうちみたいだね。

まあ飼い主的には、トイレだけ外なのは全然かまわないのでいいのです。

あと、後日の掃除で寝室だった部屋の巣材がほんのり湿っているところがあると発覚しました。
めんどくせー!って時はそこでしているのでしょう。

で、のちのち気付いたんですが、最初買いすぎた・・・と思った今の木粉トイレ砂。
以前の地下型巣箱の時は廊下のどんづまりだったので、いつもスプーン2杯程度の砂を追加するだけでした。
だけど、今度の巣箱やトイレには、結構大量に入れ替えをする事と、同じ量でも木粉は砂と違って粒同士の密度が低いので、案外ざくざくと減っていきます。
結果的に、まとめ買いしてよかったー!ということでした。

寝室の入り口、かじられてる

ちなみに、元寝室の入り口だけこんな感じでかじられていました。
色々気に食わない事もあるのでしょう!
でもがんばってカスタマイズしてね!

・・・と、掃除で巣箱を取り上げられたところに、一時ご帰宅のアラレさんがこちら。

わああん、あられのおうちがありません。゚(゚´Д`゚)゚。


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2015/02/11

2匹でおやすみ

※ロボたちは1/31に別居しました。これはそれ以前のお話ですよ。

大変ありがたいことに、夜になるとチャカとトビは野良寝でうたた寝をしてくれました。
なので、寝姿は日々堪能させていただきましたよ。

「みられてるな」「みられてるね」

「こっちもみてやろう」「みてやろう」

「みてないでなんかほしいよね」「ほしいね」

だいたいはチャカがぐうぐう寝て、トビは横でなぜか起きてるの図が多かったんですが。
たまに2匹でボケーっとしてました。
ツイちゃんほどではないですが、ロボロフ兄弟のボンヤリ率も結構高め。

お次はなかなか貴重なシーンではなかろうか。
完全に熟睡モードな上に、 至近距離でロボのωがお目見えです。

ω丸出しがチャカで、手前がトビ

寝顔まで見せていただけるとは

なかなか立派なωです(*ノωノ) イヤン

トビの口元も地味にかわいい

扉越しですけどシャッター切ろうが、家族と喋っていようがぐうぐう寝ていました。


しばらくたってもまだボンヤリ

ハムスターも二重まぶたになるんだね・・・

トンネルとトンネルの間って隠れられてなくね?

最後に、巣箱から顔を出すときの各々の役割。

顔を出すのはトビ、後ろから様子伺いはチャカ

飼い主が喋りながら扉をあけると、ひょこっと顔を出すのがいつもトビでした。
これは多分、トビは起きてて、チャカが寝ぼすけのせいもあるかな。

で、飼い主が粟穂とかオヤツをもって手を差し入れると、トビはこれをジーっと眺めている。
やがて、ニオイをかぎつけたチャカが後ろからトビを乗り越えて先に出てくる。
そんな流れでした。

ギリギリ、トビが飼い主の手からオヤツを受け取ってくれるようになってからの別居だったので、一匹になった今もちゃんとオヤツもらってくれてるんだ!うれしい!

では、これからはチャカとトビ、別々の写真でお送りしていきますね。

写真や日々の観察とか出来事がだいぶ遅れ気味な感じなのですが、現在ふたりとも「生まれた時からひとりですけど?」という具合で、のんびりとお過ごしです。
みんなが心穏やかなら、それが一番ね。

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