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2015/09/18

我が家の水槽 〜2015夏〜

よく読まれてる記事ランキングで、ベタ関連が浮上しています。
どなたかが、ベタについてお悩みなのでしょうか。
うちではあまりお役に立てないと思うのですが、一緒に悩んでいきましょうNE!

ということで、春にエビちゃんを迎え夏を超えた我が家の20キューブ水槽。

こんな感じです


水質はずっと安定していました。やっぱりろ過は大事だねえ。
貝のがんばりでガラスや器具に苔もほとんどつかない。
5センチ程度のかけらでいれたマツモは何度もとぐろをまき、間引きしました。
昨年7月最初に買った、 ハイグロフィラ・ポリスペルマ、ルドウィジア・レベンス・ルビン、アマゾンチドメグサは、全然元気がなくて成長もしないんだけど、さりげなく新しい葉を伸ばして生きています。
マツモに支配されながら・・・。


母タニシを枕にまどろむベタ


ベタは日がな隔離ボックス内に横たわり、ぐうぐう寝ていました。
最初は外の生体に喧嘩をうってフレアリングしてたけど、いつしか飽きてしなくなりました。
ボックス内の苔掃除用に、母タニシを外のメダカ鉢からリクルートしたら、速攻で稚貝を産卵。
写真のボックス内手前に見える、薄茶色いゴミみたいなのがそれな。
ひと夏通して、すくすく成長しています。


何だコラ?やるのかコラ?

エビちゃんたちは、基本的に仲が悪いですね。
互いに無干渉、餌場がかち合うと軽く牽制しあっています。
触覚が触れ合わなければ、同じエサをついばんでいたりもします。



結論としますと、現在水槽内の生体は以下のようになっています。

ベタ 1
レッチェリ 2
イシマキ 2
ヒメタニシ 4
メダカ 2

マシジミは残念ながらひとつまたひとつと落ちていき、最後の1匹もみんなのご飯になってしまいました。
水の濾過、ご苦労さんでした。
貝殻は沈めたままで、カルシウム源として還元させています。

実はこれを書いている現在、ベタは別水槽で隔離入院中です。
これといった病気はなさそうですが、食欲が失せ、ヒレに穴があいたり縮みこんで調子を落としてしまったので。

今はまあまあ調子は戻っているようなんですが、多少ヒレがもげました。
シルバーウィーク中に水槽のお掃除とソイル入れ替えしたいので、それが終わるまで静養していただくつもり。

エビちゃん=レッドチェリーシュリンプは購入時6匹→すぐに5匹→じわじわ減って2匹となりました。
とくに抱卵をみることはなく、繁殖はしなさそうです。
今の2匹が長生きしてくれる事を祈っています。

イシマキは、3匹ほど落ち、その都度外のメダカ鉢からリクルートして2〜3匹常駐。
ベタの隔離ボックスが苔るとそこへ投入され、仕事をしたら自分で這い上がって水槽内に戻っていく、なんとも仕事の出来るやつらです。
時々、仕事ほっぽらかして外に出ちゃってたけど。
水槽の外にまで出ちゃってたけど。多分それで体力失って落ちたのもいます。
しかし外の鉢のほうでも知らぬ間に貝殻だけになっていたりして、あまり長生きしてくれないかも。
繁殖しないぶん、大きく育って欲しいのですが。

ヒメタニシは、娘タニシに続き父タニシも崩御。
あれ、ここ数日動かないな・・・と思っていたら、からっぽでした。
ベタの隔離ボックスに連れてきた母タニシと、それが産んだ稚貝2匹と、鉢からリクルートの子ども1匹が住んでいます。

で、メダカも戯れに2匹連れて来ました。
おそらくオスとメスなんだけど、水槽に来てから繁殖活動がめっきり消えた。
卵は何度か産んだものの、鉢で毎日のようにメスたちがおなかに抱いてた産卵頻度にはまったく及ばず。
相性が悪いのかもしれないです。
冬場は冬眠させて寿命を伸ばしてやりたいので、そろそろ鉢に返します。

メダカ鉢の事はさっぱり記録していませんが、今年はいろいろと条件が良かったのか、水がずっと綺麗でほぼ放置でした。
基本的にはエサやりと足し水、すだれで日陰を作ったりしただけ。代わりに睡蓮は咲かなかったけど。

サイズはちいさめです

もっと小さい稚魚ズ。みえるかな?

全景はこんなかんじ

5月早々、メスたちが大量に産卵を始めたので、20匹ほど隔離して孵化。
鉢に稚魚用のネットを取り付けてそこで育ててたのですが、ある日偶然飛び込んだ大人のメダカにその大半を食われる事件発生。
ネットの場所が悪かったので変えて、新たにいくつかの卵を追加して、多分20匹ぐらいが育っています。

初代は全滅しちゃったけど、今年は2代目3代目が元気にお過ごしです。

アホみたいに長くなってしまいましたね。

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2015/04/10

【水槽】メダカの引っ越し〜からの〜ベタと貝の同居

ようやく、仕事に終わりが見えてきました。

今日は水の中の生き物の話でも。
なかなかあったかくならないですが、春めいてくると魚類たちのことが気になります。

夏からずっと部屋で飼育していたメダカの稚魚6匹ですが、無事に越冬!と思ってほっと一息した頃に、1匹亡くなり、1匹消え、4匹となりました。
消えたメダカは、1匹亡くなった時はたしかにいたのですが、数日後水槽のお引越し時に「数足りなくね?」と発覚。
周囲に干物も落ちてなかったので、お亡くなり→自然の循環に組み込まれた、のでしょう。

で、外のメダカ鉢も無事に越冬したので、残った4匹もこれから外気と太陽光の元ですくすく育ってもらうことにして、お引っ越しです。

とある日のメダカ鉢

この日は暖かかったので、みなさん水面におでましです。
早いやつらは抱卵しはじめてました。

さて、タニシたちも冬の間にかなり落ち、水質が悪くなっている可能性もあるので、メダカのいた水槽はリセット。

で、2日ほどきれいな水で泳がせてから、20cmキューブのベタ水槽にマシジミ3匹、ヒメタニシ2匹をソイルと共に入れて、ベタと同居させることにしました。

リセット中。猫さん、興味津々です

なぜかと言うと、ベタはおそらく病気が連続したことが原因なのか、一生懸命ヒレを動かさないと沈んでしまいます。基本水の底に横たわっていて、息継ぎとご飯のときだけえっさほいさと水面にあがるのです。
とはいえ元気なんだけどね。

病気予防に水量を稼ぎたい&水深は浅くしたいので、ずっとベアタンク水槽に産卵用の隔離ボックスにいれての生活となると、ベアタンクがなんかもったいない。
さらに、まめな換水や毎日フン掃除をしても底に沈殿物がたまるし、それを分解する生物もいない。

ふーむ、と考えた末、ボックスにいるなら水流の影響を受けなくなるので、外掛けフィルターを付けることにしました。

フィルターつけるなら、底床しいて生体増やすか。ということで、シジミとタニシは外に出さず部屋に居残ってもらうことにしたのです。

そしてこーんなクリーンルームな無機質水槽が、

BEFORE


AFTER

このようにやや有機的な空間へ。
最初の頃の、エセ水草水槽とはまた違う趣に。
見えにくいですがフィルターの向こうにヒーターついてます。
(それでも24度はベタ的に少し寒いので、ご注意くださいね)

これがベタのデフォルトスタイルです

水草はマツモとハイグロとルドウィジア、アマゾンチドメグサを一株ずつ小瓶にさして、水耕栽培のような感じで水槽にいれてます。

これだとマツモ以外は、キレイに育つ保証はないですが。
生きていればいつかはいい水槽に引っ越しできるかもしれません。

ベタは比較的水質の悪化に強いので、立ち上がってない水槽に入れて運用開始です。
上の写真だと見えにくいけど、マシジミとタニシもいます。

3日目にうっすらと白濁がはじまり、ドブみたいなニオイが発生してフギャ!と思った飼い主。
あまりに心配だったけど水換えは我慢して、ベタだけ1日避難させました。

ベタは完全隔離です

隔離用ボックスは水が循環できるようサイドに穴があいてますが、水を通さない小さいプラケに移してます。水温を共有できるように水槽に浮かべてます。

だけど翌日にはもう白濁とニオイは消えた。不思議ね。
その後は嘘のように透明な水に戻りました。輝く水ってこれのことかー!!
と、確認してからベタはもう一度元のボックス生活へ。

さて、上の画像、よく見てみるとチドメグサがひとつ水中を漂っているのがわかりますか?
拡大してみると、

タニシの凧揚げ

父タニシに生い茂った苔から、一本ながーいのが出ていたんですが、それにチドメグサがひっかかったらしく、凧揚げ状態です。

父「ほーら、娘よ!凧揚げだぞー!」
娘「わーとうちゃんすごーい!」

そんな会話が聞こえてきそうですね。きませんね。
娘は思春期なので、とうちゃんに背中向けてます。

という訳で、父タニシ1の、子タニシ1という組み合わせでベタといます。
シジミは静かにソイルに潜って、タニシはモフモフしながら縦横無尽に歩きまわっています。
しかし水槽が落ち着いてきてからは、父タニシのサボり具合がはんぱなく、ほとんど水底で固まっています。
おとうちゃんはもう、壁をのぼるにはしんどいのかもしれないね。

一方で、子タニシの機動力が高く、よくベタの産卵ボックスやすぐ近くのガラス面にはりついているのですが、ベタが数カ月ぶりにフレアリングをしていました。

おまえだれだよ!

おいシカトすんなよ!

病気回復後も、鏡を見せて反応しなかったので、もうフレアリングはしないかと思ってました。
飼い主も、生きてればもういい、と思ったのでフレアリング強制もやめてましたし。
なぜ子タニシにそこまで威嚇するのかわかりませんけど、疲れたら勝手に休んでいるみたいなので、いい運動相手です。
フレアリングするほど元気になってよかったなー。

つかれた・・・

「真上」からみているのに、「真横」からみているかのようなこの姿・・・。
ベタの魚としてどうなんだ?というしぐさが、またはまってしまう魅力ですね。

ヒレはとっちらかってますが、ちょっとずつ成長しています。

で、この水槽リセットはすでに1ヶ月前の話です。
なにが一番変わったかって、マツモの成長ぐあいでしょうか。
神と呼ばれるだけあり、マツモ様はもうぐいぐいと育って水面でとぐろを巻いていますよ。
上に出した画像も含め、正しい時系列で並べると、

3/12。一番背の低いマツモさん

3/14。トップに躍り出ました

3/27。水面に頭ぶつけてヨコにのびてます

4/2。邪魔なので奥へ向かって押し込められました

たまにしか書かないのでアクア記事は長ったらしいですね。
この後もう一段階、変化がありますのでこれはまた次回。


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2014/11/23

【メダカ】室内メダカたちの近況

ツイちゃんの急逝やベタの治療やアラレの登場などで、すっかり影を潜めている我が家のメダカ+タニシ+シジミたち。

一応ちゃんと日々生活を送っていますよ。

屋外はいつも写真を撮り忘れるのでまた今度にして、少し前ですが部屋のメダカさんたちの事。

ガラスの小さい鉢で育てていたメダカ6匹ですが、成長してきたので引っ越しをしました。

メダカ「広いよ深いよ流れがあるよー!」

タニシ+シジミの水槽に同居です。
投げ込みのぶくぶくの流れに耐えられるのか不安でしたが、流れのない箇所も確保できるようですしちゃんと泳げます。

中には今マツモがメインで、あと間引かれたハイグロフィラ・ポリスペルマが入っています。
植えることすらなく水中を漂っています。だって植えても植えても浮いてしまうんだ。

ホテイはすっかりダメになってしまったのと、屋外の鉢のも数が少ないのでいれるのをやめました。

撮影が10/29のものなのですが、マツモ神はその領地をぐいぐい拡大され、メダカが泳ぐのも一苦労というほどに水槽内でとぐろをまいて増えています。

ので、適当にまびいてビンにいれて日光で育てています。
マツモの瓶詰め・・・売れるかいな・・・。

さて、タニシ+シジミはというと、シジミは1匹だけ亡くなってしまいましたがあとは粛々と生きています。
タニシの方は残念ながら、淘汰が激しく子タニシのほとんどが落ちました。
過密すぎたにしては大人タニシはみんな元気だし、水質も悪くはないのだけど・・・。
数えてないけど多分10匹いるかいないかですかね。

そうそう、メダカを入れる前に、ミジンコが大繁殖していました。
そいつらが一斉に落ちたタニシにたかるせいか、タニシがなくなっている姿に私が気づく前に、中身がからっぽどころか白く薄くなった貝殻が転がっているという感じで、もしかしたらミジンコ軍団が生きている子タニシを貪ってしまったのではないかと疑っています・・・。

その後、メダカがお引っ越ししてきたら、2.3日でミジンコが駆逐されてしまいました。
今ももちろん多少はいて、水槽内をピンピン飛び回っているけど、勢力は大幅に縮小です。

そのせいで、メダカは色艶よくまた一回り大きくなった気がします。

けんかやいじめもない様子

さて、上の写真である現象が起こっているのですが。
(周りに落ちている貝殻は気にしてはいけません・・・)

おわかりいただけただろうか・・・

そうです、抱卵していました。
大人メダカとちがって3粒4粒ぐらいしかぶら下げてないですが立派に卵です。
まだ2cmにも満たないようなおこちゃまメダカなのに。
今は寒くなったので見られませんが10月には毎日抱卵している個体を見る時期がありました。

マツモなどに引っかかっている卵を見ると受精卵もあったようです。
一度、一粒だけ採取して孵化を試みましたが、やはり水温が足りないみたいで孵化の前にだめになってしまいました。
細胞分裂は見られたんだけど・・・。

時期的にこれから生まれる稚魚は越冬できないと思うので(室内水槽にヒーターをいれる予定はありません)、その後の卵はあるがままに。

11月にはいってからは抱卵したメダカもいなくなり、卵も稚魚も水槽内にはなさそうです。
どなたかの栄養になっているのでしょう。
体力は温存しておいて、来年あたたかくなったらまた元気に繁殖してくれればと思います。

オスに付きまとわれるメス


プラケ水槽になってからは横から観察になって、生まれたての頃とちがった景観が新鮮です。


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2014/09/05

【メダカ鉢】部屋のメダカたち

久しぶりに部屋のメダカ鉢の様子を・・・。

エアコンで温度管理された快適なお部屋で、6匹のメダカは元気に日々を過ごしていました。

こうしてみると涼やか〜

ただし、3匹だったタニシは1匹だけ亡くなってしまいました。

内装が変わっています

これは7月頃

あまり大きくなったかんじがしませんが、ちょっとは成長しているでしょう。

紫外線などがない上にあまり栄養の高い鉢ではないからか、タニシも大きくなりません。
外のメダカ鉢で、あとから生まれたタニシのほうがすでに大きかったり・・・。

メダカは、大きさはそんなにかわらないですかねー。外のほうが若干大きめかな?
かなりサイズに個体差があるので。
部屋のメダカたちはほぼまったく同じサイズなので、食事も均等にできているということだろうか。

7月に浮かべてたホテイ草はもちろんダメになりました。
ただ浮かべていただけのアマゾンチドメグサも葉っぱが溶けてタニシのご飯になりました。

そして今鉢のなかにある、そこらへんの雑草みたいな水草はハイグロフィラ・ポリスペルマという呪文のような名前の水草です。
沈んでいるオレンジの石は、ゼオライトの石っころです。水中のアンモニアなどを吸着してくれるということで、彩り&気休め程度にいれています。

さて、私がなぜアマゾンチドメグサだの、ハイグロフィラ・ポリスペルマだのといった名称を知っているのか、そしてそれらを所持しているのか・・・。

その話はもう少ししたらできると思います。

ちなみにこのメダカ鉢、水は1リットルも入っていません。
で、6月頃だかにここへメダカを移してから、一度も鉢の掃除をしていません。
水換えは、半換水ぐらいを月に1度ぐらいはしたかなあ・・・というていどで、あとは蒸発したぶんを数日ごとに足しているだけです。
濾過もしないし、一応酸素が出る石だけはいれてますがあとは手を入れてません。

それでも水は濁りもせず、コケもでず、においもなく、不思議とバランスがとれているみたいです。
おそらく、あまり栄養のない環境ではあると思いますが。生物の成長が遅いし・・・。
なので、1日1回のエサはきちんとあげてます。

屋外飼育最強といわれ、大きな鉢でたくさんのお水でも、外のメダカ鉢は一度全滅してしまったのにね。
バランスドアクアというのは、よくわかりませんねえ。

ぶれてます

この鉢は、このまま冬も一緒の部屋でいけるかもしれない。

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2014/08/17

【メダカ鉢?】お花がさいた

みなさま、奇跡が起こりました。

手を出す植物を端から駄目にするデスハンドの持ち主である私ですが。

ホテイ草の花と、睡蓮の花を咲かせることに成功したのです!!

きっと、「特になにもしなかった」のがよかったんでしょうね。
まあ睡蓮は季節外れの強制植え替えをしたというハンデがあるのですが。

まずはホテイ草の花。
以前メダカ鉢にいれてあった寄せ植え鉢を、発泡スチロールの箱にいれて注水してます。
その隙間にあまったホテイを突っ込んでるため、たいそう見栄えがわるいです。


周りが汚いのが残念

後ろにある小さいウォータークローバーもかわいい

わりと大きくて、きれいな紫色の花。
模様も凝ってますね。
1日でしおれるのがもったいない。

さて次は睡蓮です!
花芽をみつけたのが7/31。
その後すくすくと茎をのばして水面に顔をだしてくれて、咲いたのがまさかの台風の日。
8/10でした。
うちのほうがたいして天気が荒れませんでしたが、それでも水があふれるのを防ぐために、花が咲いてるのを確認→撮影→蓋・・・。

陽の目を見せてやれなくてすまぬ!

性格には姫睡蓮です。隣の葉っぱが枯れてるのが無念。

ピンクと白のグラデーションが可憐ね

睡蓮て何日咲くんだろう??

で、プラの板で蓋をされた鉢。
午後になると、日があたらないせいか睡蓮の花は綺麗に折り畳まって、蕾状態で待機してました。
夜と間違えたかなー?

台風がすぎたら、綺麗に咲いてくださいね。


あと全然関係ないけど、新しい命も生まれています。

ガレージの蛍光灯にツバメが巣を作りました。
巣作りの頃から観察していたんですが、気づけばヒナがかえっていたもよう。

父ちゃんと母ちゃんがせっせとエサを運んでいます。
ただし、人間がいるとなると警戒してガレージに入ってきません。

たまたま、飼い主がツバメの死角にいたせいでばれなかった瞬間が撮影できました。

飼い主の存在に気づかず給餌にきた親

おかわりまだかな〜

ヒナは2匹。
写真をとった時は、まだ頭も灰色がかったかんじでしたが、日に日に大きくなって、すぐに黒い頭になってました。

人間が入ってくると少し緊張した空気になるのがかわいいやら、申し訳ないやら、人間の縄張りに間借りしてるくせに!と思うやら。

ガレージは常に窓があいているので、ツバメはそこから自由に出入りしています。

無事に巣立ちしてくれるといいですねえ。

ちなみに、ガレージの床は糞害にあってます。ダンボールしいてるけど。


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2014/08/13

【メダカ鉢】復活したメダカ鉢

少し前に、親メダカを全滅させてしまったダメ主です。

その後、鉢の大掃除&リセットに踏み切りました。
全体で1週間以上かけて注意深く立ち上げなおしました。

水草をどけて、タニシとシジミを掘り出した後、水を捨てて底床を掬い出しました。
うちは、睡蓮の培養土の上に砂利をまいてありまして。
さらに睡蓮は底床に直植えしていたのですが、今後のメンテを考えて鉢に植えて沈めることにしました。
だから、地下茎や根っこを傷めぬようにある程度のところで引っこ抜いて一時保管。
土は破棄、砂利は再利用と考えていたため、ざるをつかって砂利と泥を分ける作業。
これが思いの外時間かかるし、泥がドブのニオイだし、炎天下でひとり私はなにをやっているんだろうと、時折考えたり、考えるのをやめたり・・・。

そしてからっぽになった鉢をあらってかわかし、砂利も何度も洗ってかわかし。
睡蓮はダメにしてしまう覚悟のもと、ネットで調べた植え替え方法で植木鉢へ移動。
その後、メダカ鉢には再び睡蓮を植えた植木鉢、以前より少なめの土・砂利をいれて水をはり、ホテイを投げ込み、おくこと数日。
ちなみに、鉢の場所も少しかえて、木陰になりやすいところへ。

つぎに、タニシをメスだけはなしました。
このタイミグで、爆殖がとまらない☆ なタニシのオスメスを隔離。
それでも、しばらくは子タニシが生まれてしまいますがね。

タニシも数日元気に生きていましたので、子メダカをまとめてお引っ越し。

はー、できたできた

睡蓮は、地上へだしているときにやはり温度が上がってしまったせいか、葉っぱの元気がありません。
黄色く枯れてしまったり、ちいさかったり、虫くいされたり。
なので、花などちっとも期待してませんでした。が。

まさかの花芽を発見!(7/31撮影)

今までの、葉っぱとは違うかたちのものがありました。
こ、これは花芽にちがいねえ!

みんな元気に育てよ!

子メダカたちと共にぐいぐい育ったホテイも、青青としています。
これも花がさくといいんだけど、と思ってましたが、日光不足によわいホテイさん。
木陰にうつったことにより、日に日に葉っぱが黄色くなってきてしまった。

とはいえ子メダカたちもずっと元気で、エサもよく食べ、タニシも仕事をしてくれていて水のにごりもありません。
影になるので水温も上がり過ぎないし、コケやアオミドロもいまのところ大丈夫。
あ、あと水中には浄化+酸素供給部隊としてマツモ様もいらっしゃいます。

リセットはまずまず成功のようです。いまはね・・・。


そしてタニシとシジミのほうはどうなっているかというと。

静かなる水槽

オスのタニシと、性別不明な子タニシと、奇跡的に生き残っていたシジミ4匹は、私の部屋のプラケ水槽にて穏やかな日々をお過ごしです。
数えてみたところ、タニシは80匹ほどいました。
小さいとはいえ、少々過密で申し訳ないので、メダカにも与えてない投げ込み式フィルターを購入してぶくぶくさせています。

たまに、小さいタニシは水面をニンジャしてて、水流に流されてくるくるしてます。

エサはホテイの根っこに大量についていた藻や、葉っぱ、マツモなどを食べてます。
カルシウム用に卵の殻も沈めてます。
藻はあっというまになくなりましたね。

いつみても半数以上が殻をとじて寝ている、とても静かな水槽です・・・。

知らないところで弱いタニシが淘汰されているようでもありますが、ここらは手を出さず。
ていうか、気づいたら死んでしまっているからなにもできないけど。

タニシの死骸は、すんげークサイです。クサイとは聞いてたけど実際に嗅いでみると、うっふぁ!くっさ!ってかんじでした。

日当たりがいまいちなので、ホテイがじわじわと枯れていきますが、黒くなった葉っぱはぐずぐずと崩れていき、タニシが食べるのにちょうどいいやわらかさになるのでこれはこれでいいかと。
庭に増えてるのをずいじ足していきます。

地味だしやることないけど、貝も1日1貝ぼんやり眺めるには悪くないです。


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2014/07/22

【メダカ鉢】アオミドロ王国

うちの猫さんが何かを言いたいそうです。

飼い主「なるほどなるほど」 

といって、おもむろに向かった先が。

飼い主「おおぉぉい!」

子メダカのいるプラケースです・・・。
高さといい、位置といい、絶妙な飲みやすさなのだそうです。

さすがに、水面のメダカを狙ってハンティングはしないのですが(飲む以外は水が死ぬほど嫌い)。

子メダカ「水面が波打った!ごはんだぞ!」

エサを落とす時に水面がゆれると、わらわらと寄ってくる近頃。
猫が近づくと一瞬逃げるのですが、またわらわらと寄ってくるのでとても危険です。

何匹かは飲み込まれたかもしれぬ・・・。

ということで、最近は日差しが強いのも有りますが、すだれなどでガードしています。


そして親メダカ鉢。(在りし日の)

睡蓮がとっちらかっています

茎が太すぎて水面から立ち上がる勢いの睡蓮の葉。
今年は、お花を咲かせる気はないのでしょう。

そして富栄養化と日当たりのせいか、みるみるうちに繁茂したアオミドロたち。
水底が暗くなっている。

光合成で気泡をつけてるのはなんかいい

アオミドロに罪はないのですが、ありとあらゆるものにからまっていくので、このあと歯ブラシなどをつかって結構とりのぞきました。

アオミドロって、日向にだして枯らすと、真っ白になるんですね・・・。

仄暗い水の底・・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

この時はまだメダカは4匹いたはずです。
うう・・・それが半月足らずで・・・(´;ω;`)ウッ…

鉢は一度綺麗にリセットするので(睡蓮には酷な感じで申し訳ないのだが)、また元気に復活した鉢ができたらお会いしましょう。