一応、週末に巣箱Ⅱの設置は完了しました。
ちょうどお迎えから4ヶ月の日にあたる、12/10でした。
お迎え記念日記は書けませんでしたね・・・。
クリスマスプレゼント日記は書けるといいな・・・。
まだ巣箱認定はされてないようなので、まだ一波乱ありそうです。
今回はまず先に、設置の準備です。
問題は、ガラスのケージと外置きの巣箱の連結でした。
もし、「ケースバイケース買っちゃったけど、地下型巣箱にしたい!でもこれ高かったから、無駄にするのもなあ・・・」という私のような要望がある人がいれば、参考にしてください。
以前も書きましたが、ケースバイケースはケージのサイドはガラスの取り外しができます。
それを応用して、ガラスの代わりに連結用の穴をあけたベニヤを差し込むことにしました。
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| おさらいで、巣箱全景。 |
廊下の左突き当たりが入り口です。見えてませんね・・・。
ではまずケージのガラスを片方外します。
それから、ベニヤの下部分をはめます。
ベニヤは3ミリ厚のものを使用。
3ミリでジャストフィット。
4ミリは入りません。2ミリは余裕があるのでがたつく可能性が。
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| ガシャコン! |
ベニヤは上下二つに分かれています。
真ん中に穴があいているのが、連絡通路のパイプを通す部分。
次に、パイプをはめます。
今回は、使わないパイプを電器屋さんの人からいただきましたので、これがなんなのか、いくらなのか、わかりません。
参考にならなさすぎてすみません。
直径は、内径が50mm弱というところです。
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| スチャ! |
ポイントとしては、溝を利用すること。
ベニヤの穴を、溝になっている方の径にあわせてあけます。
そこに溝をはめることで、溝じゃない方の径との差がストッパーとなりズレやすっぽぬけを防ぎます。
ただし、溝が螺旋状になっているものはだめですね。
それから、ベニヤの上部になる方をケージにはめます。
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| 合体の瞬間がやってまいりました |
ベニヤの裏と表があわないと、隙間ができる原因となりますので印とかつけておくとよいです。
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| スターン!! |
このようになります。
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| 中からはこんな感じ |
そして逆側を、巣箱の穴とくっつければ完成です。
合わせ目から空気がとおって、それを気にするハム(うちのりくとか)がいる場合は、そこが脱出の原因になります。
これは、設置後も掃除や移動の際に取り外し可能にするための細工なのですが、外側からガムテープなどで合わせ目をふさいでおくことを推奨します。
解体時まではずしません!もしくは、巣箱との連結側ではずれます!という場合は、合わせ目を接着してもよいですね。
接着は、木工用ボンドの方がハムにやさしいと思います。
また、注意としてパイプに柔軟性がない場合は巣箱の穴とケージの穴の高さや位置にズレがありますと、ベニヤがまがったり穴にまっすぐ入らない可能性があります。
今回掲載した画像は、テスト合体なのですが、本番では私はしくじりました。
ほんの少しベニヤの合わせがずれてます。
りくが気にしない程度なので今のところはホッとしてますが・・・。
巣箱への連結は、パイプの素材や穴の大きさなどによるかな。
私の場合は、ギリギリすこしパイプがはまるくらいに穴をあけて、そこへパイプをはめこみました。
そしてこちらは木工用ボンドで接着してはずれるのを防いでいます。
ねーねー、ダメ主のわりには頭使ったでしょ?ドヤッ
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| どうでもいい |
ただし、これだけやっときながらあれですが。
やはりりくはケージのプラスチック部分をかじったりするので、ベニヤ付近もかじり始めたり、難ありと判断したら衣装ケースタイプに移行しようかなと考えています。
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