2015/10/16

キーン!って走ってった

久しぶりなのに突然ですが、10/15にアラレちゃんはその生を終えてしまいました。
まだ1歳1ヶ月ぐらい、うちにきてあと10日で1年という、あまりに早すぎるお別れです。

調子が悪いことに気付いたのが10/12の夜遅く。
闘病生活すらさせてもらえない短期間のうちのことでした。

死因は、心臓病による心不全・肺水腫だそうです。
生来心臓が悪ければここまで大きく成長しないけれど、もともと心臓が弱かった可能性は高いとのこと。
朝夕の気温が下がり始めた事が、引き金になったのではないかと思います。

この時期、体調をくずすハムスターは多いそうですので(実際、うちのハムたちは皆この時期に集中して亡くなっていますし・・・)、事の始まりから経過については追って詳細を記しておきます。

ちょっとビビリだけど、愛嬌があり聞き分けのよい手のかからない子でした。
手のひらは嫌いだけど、膝にはすぐ乗ってきて、オヤツをねだるのが上手でした。
せっかく体が大きくてマッチョなのに運動神経が悪かったのは、可愛くもあったけど今思えば心臓が弱くて激しい運動ができなかったのかもしれません。

本日夕方、りくやツイちゃんと同じ場所に埋葬しました。

球根も植えました

今回はツリガネソウです

今回は、最期の姿は公開しません。
少々、体が汚れてしまっているので。

代わりに、息を引き取る前夜のお食事風景を載せておきますね。
具合が悪くてヨタヨタしてても、食事はしようとがんばっていました。
動画も載せておきます。
でもこの動画って、スマホからじゃ見られないって、最近知りました。
見たいのに見られない、という場合はPCからよろしくおねがいします・・・・。


さつまいもとキャベツにかぶりつく



その名のごとく、あっという間に飼い主の元を走り去っていっちゃったね。
うちに来てくれてどうもありがとう。
だけど飼い主はとっても悲しいな。

まあ、にくきゅうでもみてげんきだしてくださいよ

2015/10/04

水槽のリセット

シルバーウィークは予定通り水槽のお掃除です。

掃除前。天気がよいので、水槽に差し込む光がとてもきれいでした。
このメンツ(からっぽの貝殻含む・・・)での水槽は今日が最後なので記念撮影です。

主(ベタ)がいないけど。

今年はマツモがすごく育ちました。
ちょいちょい間引いたけど、3メートルぐらいは余裕で伸びたかと思う。

マツモと一緒にたゆたっている細い葉は、ウィローモスです。
石に活着させたモスボールを買ったはずなのですが、彼らは石から解き放たれ自由を得ました。

掃除前にしちゃ綺麗じゃね??

イシマキさんの働きのおかげか、水槽や器具にはほとんど苔がついていない綺麗な水槽でした。
が、いかんせん底床にゴミが増えてきたもんで。

2匹のエビちゃんたちも元気です

ベタがいなくてゆうゆうと泳ぐメダカ

モスに逃げられた、ネットだけの石・・・

リセットといっても、水質に問題はないので、水はほぼそのまま使います。
まずバケツに水槽の水をあらかた移してから、生体もそちらへ移動。
メダカはこの時点で、外の鉢へ帰還。
もう、エビちゃんのエサを奪う敵はいなくなった・・・。

亡くなった貝の貝殻たちは処分しました。
ただし、父タニシ亡き後もその殻は見事な藻を生やし続けているのでこれだけとっておくことに・・・。
エビちゃんたちのオヤツにもなるし。

そして中のソイルを捨てて、水槽とフィルターを洗って、新しいソイルをいれてお水を戻しました。
ヒーターをつけるのも忘れずに。
私、これだけは才能だと信じて疑わないのですが新品ソイルに水を注いでも水槽がまったく濁らないのです。

ろ材は古いものを入れたままで水槽にフィルターを回して、生体を戻しました。
水槽が安定してるかなーと思ったら、新しい濾材に交換しました。

多少の足し水はしていますが、ほとんど同じ水での移動なので、生体も問題なさそう。

しかし飼い主にはもうひとつの仕事が。

自由奔放なウィローモスをモスマットにするのです。
不思議と写真は撮りませんでした。

ホムセンで買った鉢底ネットに重りをつけ、小さく切り刻んだモスを貼り付け、釣り糸で巻き巻き。
4枚つくると、ちょうど水槽の中が全面埋まる感じですが、モスが少なく、かつめんどくさかったので(!)2枚のマットを作って半分をモス絨毯にすることに。

で、出来た水槽。(掃除の翌日ね)

驚きの変わり映えのなさ

奥にモスマットがあるんですよ・・・

主役のベタは横にタオルでくるまれた水槽で寝ています。
はやく帰れるといいねえ。

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2015/10/02

ベタ、再びの病気

なんか元気がないなーと、隔離して少々の薬浴をしたベタくん。

うちのベタは、普段立ちっぱなしの背びれがダランとたれて閉じてしまうと調子の悪いサインみたいです。

少し前から、食欲がないというか、うまくエサをキャッチできなかったりと挙動にあやしさはありました。
腹ビレの一部に穴もあいてしまったり。

ということで、水温も徐々に下がってくる頃合いですので、隔離して一度治療しました。

背びれが閉じています。目も虚ろ・・・

上から見てもなんか細い

ピントが合わないとよけい儚いな・・・

ヒーターをいれて、グリーンFゴールドリキッドで薬浴。
泳ぎがおぼつかないので、エアレーションで気持ち程度に溶存酸素濃度を上げてみる・・・。

が、エアレがかなりうるさいのでベタにとってはむしろストレスだったかも。

そして私、この時点でとんでもない間違いを犯していました。

穴あき病と、ピンホールを間違えていた(同列に考えていた)のです。

魚飼育してない人にとってはなんのこっちゃですみません。

穴あき病・・・魚の体にえぐれたような穴があき、出血などが見られる
ピンホール・・・魚のヒレに針で開けたような穴があく

で、ベタのピンホールを穴あき病と解釈違いしており、「穴あき病だからまずグリーンFゴールドリキッドだろ」と薬浴をしてしまったのです。

エロモナスの症状はこの時見られなかったので、グリーンFゴールドリキッドの必要性はなかったと思います。
多分塩浴で様子見あたりで十分だった気が。

徐々に濃度を薄めつつも、高めの水温で体力を温存させること2〜3日。
ベタの調子はもどりました。
ピンホールはふさがりませんが、これはしょうがない。

これはシルバーウィークの少し前。
連休中に、本水槽の掃除をしようとおもっていたので、掃除が終わるまでは隔離しようと思っていました。

しかしさらに2日後。
朝起きてベタを見ると、なんか違和感です。

飼い主ー!俺、ほっぺがむずむずする!

なんだって!よく見せてごらん!

ここ、ここ!

ゴミではない何かがエラと目の間についています。
これは・・・白カビ??
ベアタンクで無濾過+エアレと高温で水質が悪化しやすくなったのかな・・・。
あとで水変えて、メチレンブルーいれないと・・・と思った2時間後。

写真はありませんが、ここのエラが立ち上がり、白いものがついてたあたりはちょこっとえぐれていました。

松かさ病と、穴あき病のダブルパンチの予感です(´;ω;`)

やっぱりグリーンFゴールドリキッドは続けておくべきだったの?
隔離とかのいろいろがストレスになってしまったの?

とにもかくにも・・・と、再び隔離したプラケごと撤去して別の綺麗なプラケに移動し、グリーンFゴールドリキッド+0.3%の塩で薬浴を始めました。

なんだかんだで、1週間ぐらいで傷は治り、松かさもおさまりました。
体の他の部位に広がることもなく、ベタも元気がでてほっとひといき。

今は徐々にグリーンFゴールドリキッドを抜く→塩分を抜く→本水槽の水を足す・・・という段階をふんで、帰宅の準備をしています。

ちなみに、薬浴中は体力を奪うからエサは与えない、というのが一般的に言われてる事ですが、私はエサをあげています。
通常時、朝夜であげていたのを朝だけにはしていますが。(夜は寝ることに専念させるため)
昨年治療していたときも、エサをあげない間は本当に衰えていくばかりで良くなる気配がありませんでした。
でもエサを食べたいというそぶりをするので、ちゃんと糞が出る事を確認してから少しずつあげるようにしたら、良くなっていった感じだったので・・・。

食べられる内は、食べさせる事で体力をつけるほうがいいんじゃないかなあ、なんて思います。
もちろん、症状や個体によると思いますが。

これから寒くなるけど、もうひとがんばりだぞ!!

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