2016/03/27

浮いてる・・・

トビの話です。

どちらかというと警戒心の強いトビは、ごはんの時間などもすぐに出てこなかったりします。

こわい、けど、おなかすいた・・・

写真はまたもや暑い頃のですよ。冬はこの陶器ハウスは使ってません。

じーっと外の様子を伺います。
私の声には反応するのですが・・・。

いまだ!だっしゅ!

飛び出たはいいものの、ごはんがあるお皿はこの対角線にあります。
まだ敵が近くにいるかもしれません、どうする!?トビちゃん!!

こうする!

えっ・・・!
もしかしてそれは、隠れてるつもりなのかい?

うん!

ケージとハウスの距離が近いと、伝い歩きで空中をさまよう事が多々あります。
怖いので、あんまり高さのあるものは置きません。
回し車もケージから絶対に離します・・・。

まあでも、浮いてる姿はかわいい。

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2016/03/11

イケメンが台無し

飼い主、春から新しい仕事を始めることになったのでその準備に追われる日々です。
という言い訳。

季節が一周しないうちにいきなりずいぶん前の話に戻ります。

まだケージがこんな時期ね。夏〜〜!
アラレちゃんも健在だったころですね。

床には大理石やテラコッタがあちこちに

前は砂をいれたプラのボトルをいれていたんですが、その中でどっさりオシッコするわ、食うわ寝るわで不衛生だ!と、取り払ってしまった飼い主。

しかし元々オイリーな毛質の彼等。
巣材をもぐったり毛づくろいだけではどうにもいけなかったようです。

えっ、そんなにあぶらっこいかなあ?

ぱっと見あんまりわからなかったんですけど。

このいけめんがあぶらっこいなんてまさか〜

背中の毛が束になって割れる程度にオイリーでした。
ただでさえオーバー体重なチャカさんですから、モテ期を逃したら大変です。
(飼い主ぐらいにしかモテませんが)

えさいれにすっぽりのすりむなぼくなら

たしょうべたついてもいけるんじゃない?

いや・・・むしろトビちゃんの方がオイリーっていうかボサボサっていうかで。
ダメ男みたいになってますよ・・・。

ということで、あっそうか、時間限定で砂場を入れればいいのか。と飼い主が気付きました。

毎日、夜のご飯の時にだけ砂ボトルを入れることに。
2匹とも砂浴びは上手というか、積極的にやるので、ボトルが現れるとすぐに中に入ってくれるのがとっても助かる。

最近は落ち着いてますが、トビちゃんは猛烈に砂を掘ったりゴロゴロしてました。
やっぱりちょっと不快だったのかもしれません。

うおおおおーーすなーーー!!

うおおおおおお!!!

一方チャカは、掘ったりゴロゴロもするんですが、まったりとおトイレをすることが多め・・・。
(トビは興奮しておトイレをするが)
あと、なぜか砂のないボトルの天井を足で蹴りまくる。
写真がないけど、仰向けでじたばたしてるのが見ててとても楽しいです。

あとね、いりぐちがきになるんだよね

そう、なんでか入り口をくんくんかいだりかじるんですよね・・・。
まあチャカはちょっとだけ齧りグセがあるのでそのせいかな。
あと、時々ごはんの支度ができても出てきてくれないのです。

まだでない!

通常は、砂浴び中にこちらが餌の準備とか水を交換したり回し車を洗ったりしてて、餌がケージにやってくると砂場から出てくるかんじです。
そして回収して、おわり。

彼等もそれを分かっているのか、砂ボトルがケージを毎日出入りすることには無頓着です。
回し車を洗うために取り出すと、回し車の場所に立ってボー然とするのに・・・。

そんなこんなで、砂浴びはやはり毛艶によい効果が。

はしってもつやつや!(耳の後ろ乱れてるが)

すざいにうもれてもさらさら!

おしりもふかふか!

ほっぺもふわふわ!

まあトビはイケメン復活としても、チャカはもうちょっと痩せたほうがいいかな・・・。

そうかな?

とはいえ、今はチャカ33g、トビ26gでずっと安定なので特にダイエットはしていません。

ちなみに、砂ボトルは互いの匂いがべったりなので絶対に間違わないようボトルの形をかえてます。
短時間だと砂自体もそこまで汚されないので、1ヶ月ぐらいで「におってきたな〜」と思ったら新しくする、という程度ですんでます。

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2016/01/24

お久しぶりの更新

いやはや。
2016年ももうすぐひと月たってしまいそうな感じですね。
ごぶさたしています、飼い主です。

暖冬とはいえ、寒さのこたえる時期ですね。
そんな中、我が家のちびっ子ブラザーズは元気な様子です。

いつのまにか、お迎えして1年がたちました。
相手がロボロフスキーですから、仲良くなったとは言い難いですが、まあまあうまくやっています。

順を追って画像を探していると、いつになるやらなので、珍しく最新の彼等の写真にしましょう!

地味にレイアウトや小物が変わり、今は2匹とも同じグッズを使っています。
百均のセリアで、小さい鍋型の器が売っていたので、かわいすぎて買いました。

いざ使ってみると、こんな感じで、 ロボには少々でかかった・・・。
しかし、後ろ足を浮かせてエサをあさるハムケツ姿が見放題という特典つきでした。

トビの愛くるしいハムケツです

チャカの悩ましいハムケツです

すっぽり全身が入るので、最近はもっと小さいココット皿を使っています。
同じくセリア。

ひじをおくのに、ちょうどいいよ

トビは、気に入ったのを一つひろって、まずはその場で食べるので、食べ姿が良く見られます。

げんかいまで、つめこむぞ!

チャカは、気に入ったものを優先的に、かつ限界までほっぺに詰めて巣へ持ち帰る系。
うちに来た頃から、独占欲が強かったので、自分のテリトリーに持ち帰る癖があるんでしょう。

かぼちゃのタネとかひまわりとか、特別感のあるものはその場で拾って食べることもあります。

んんもぅまちきれない!!!

って感じなんでしょうね・・・。

ぼくのごはんは、だれにもやらないよ

前も書いたと思いますが今は寒いので、ほぼ一日中、複数枚のひざ掛けに覆われていて、食事の世話時間しか出会うことがありません。

元気に春を迎えて、昼間の様子が見られる日を楽しみにしています。

よろしくね!


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2015/12/20

彼等はもちろん元気です

さてさて、だいぶ寒くなってきた今日このごろ。
チャカとトビは変わらずお元気にお過ごしです。

なんと、最近のチャカは飼い主が背中を指でなでるのを許してくれるようになりました。
気づいてない、というのではなくて、なでられると動きを止めるのでわかっているようです。
時々目を細めがちになるので、恐怖で固まっているわけではないと思います。

トビは相変わらず、オヤツではなくオヤツを持っている指先に襲いかかってきますが。
でもご飯を漁っている時は、ツイちゃんみたいに気付かない範囲でおさわりOKです。
手乗りはそもそも諦めているので、これだけでもうれしや。

で、早く最新の画像を載せたいのですが、まだ5〜6月です。

本日は、2匹の違いをさぐっていきましょう。
一緒のケージにいたときは、見分けないとならないので違いに敏感だった飼い主ですが、今は厳密に見た目のココとココが違う!というのはわかっていません。

チャカの方がデブで、顔付きがほんわかしてる。
トビの方がスリムで、なんか野生っぽい。
というイメージだけ・・・。

ほぼおなじアングルの写真が取れたので見てみましょう。

どっちがどっちか

わかるかな?

畑で育ててたトウモロコシを間引いた、ヤングコーンをあげました。
これは大変好評で、アラレもすげー食べてましたね。
人間的にもめっちゃうまかったです。
醤油でこんがり焼いたのと、ゆでてマヨで食べたりしました。
来年も食べたいわあ。

閑話休題、そして答え。

上がチャカ、下がトビです。

このアングルだとちょっと目が分かりにくいのですが、チャカの方がまるっこくてタレ目っぽい感じになります。
あと、チャカは目から下の体毛が白が多いですね。
トビは色がついてる面積が広そう。今知りました。だから野性味ある印象だったんだなー。

あと、トビの方があたまでっかちに見えるのは、チャカより細身だからです・・・。


そして、初夏の頃は涼を求めてか昼間にだらしのない寝顔をよく見ることが出来ました。

まず、チャカです。

まぶしくないのだろうか

陶器はやはりつめたいのでしょう

潜る瞬間ではなく、この状態で寝てたようです

逆に、本格的な夏になってからは日がなエアコンで快適温度だったせいか、巣箱に引っ込んで寝てました。

では、トビちゃんです。

ザ・フィット

親指吸ってる赤ちゃんみたいね

ケージの下のハンカチは、小型の保冷剤を包んであります。
寝てるところは直にあたってませんが、適度に冷たいのでしょうねー。

今は冬で、ハムスターではなくてブランケットを飼っている状態です。
触れ合えるのは、夜のごはんタイムだけですかね。実質10分てところでしょうか。

昼間でも温度を下げないようにブランケットがかかっているので、うすぐらーい中でリラックスして寝ててくれればなによりです。


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2015/12/07

オレンジ色の可愛いアイツ

寒くなってきましたね。
さて、元気な頃のアラレの写真もいよいよなくなってしまいました。

そろそろアラレの思い出を振り返ってまとめてみようと思います。

初日。すぐ箱から出てきました。

アラレがきたのは2014年10月26日。雨の降る夕方でした。
りく、ツイちゃんに続き、アラレもまた臆せず箱から即出てきてケージ内を探検してて、なかなか度胸あるじゃん!と思ったものです。

給水器のつかいたかもバッチリ。

お水も普通に飲んでいたのでとても楽ちん。

地下への通路発見。

翌日昼には、ふさいであった地下への通路をかぎつけて、一心不乱に工事してました。

最初はまだ、ドワーフサイズの家具だったのよね。

このドラム型ハウスは気に入らなかったらしく、さっぱり使わないまま撤去。


とても大きかった地下型巣箱

巣箱を見つけたらその日からここで寝るように。
じわじわと巣材を運んで寝室ができあがっていくのを見て、本能ってすごいなあと思ったもんです。
入り口をだいぶ齧り広げたせいで、はやくもお役御免となったのだけど。

飼い主が部屋に入るとこの警戒態勢

巣箱を得たせいで、逆に外の世界への警戒心は高まった気がします。
夜、飼い主が部屋に戻って明かりをつけると、だいたいカチンコチンに固まっていました。

笑顔というより、威嚇かしら
なぜか、巣箱への通路から一番遠い給水器のところで固まっている事がおおかった。

回し車でも気は抜かない

この、ヘリをにぎった前足と、前を向いた耳、つり上がった目、シワのよった鼻。
私、この子と分かり合える日が来るんだろうか、としばらく不安でしたね。

でも寝る姿は無防備

アラレは床にぶあつく巣材を敷く派。屋根はなくてもいいらしいです。
いつもお行儀よくまるまって寝ていました。

回し車は行儀よくなかった

毎夜毎夜、走るたびに回っていく回し車。その角度は日に日に大きく・・・。
最終的に180度回転するようになった頃、セロテープで固定しました。

お散歩デビューはまだの頃

アラレがまだ飼い主に慣れてない間は、さんぽはおあずけ。
掃除の時もコップをつかってプラケースに移動し、待っててもらいました。

外への世界に興味を持ち始める

最初はエサをあげるときにこの扉をあけても全然来なかったけれど、だんだん扉の外へ興味を持つように。
飼い主にも慣れ始めたもよう。

オシリもはみ出し始めたもよう

撮影されたのが気に入らなかったもよう

この陶器ハウス、ゴルハム用として売られていますが絶対無理だよね・・・?
うちは結局、アラレもほとんど使わなかったし、ツイちゃんやトビがジャストサイズでした。

笑うようになった

笑っているわけじゃないですが、目が少し変わってきました。

不敵な笑み

ハムスターはなかなか表情豊かですよね。

おもちゃを与えてみる

最初こそ、このおもちゃに興味も持っていましたが、初日だけだったかな・・・。
通路に落っことして、出入りに苦労していた日もありましたので、その後1階にうつす→撤去。でした。
今もどこかにころがっています。

1階と2階の隙間に気付いた

見事にうんていしながら、隙間をかじっていました。
このせいで、この窓付きをやめてもうひとつ同じコンテナを買って、窓なしにしたのよ。
良かれと思ってくわえた加工はことごとく失敗しますねえww

では、お散歩解禁、といきますか

そろそろいいかな?と、掃除の終わったあとにプラケースの蓋をとってみました。
初お散歩の日。

結構無茶をする

一度サトウキビのかじるおもちゃを与えたら、一生懸命巣箱に運ぼうとしてました。
はいらねえだろ・・・。
結局入らなかったので、外でバラして中に運んでいたらしいです。


お散歩が大ブームの頃、おねだりの図

散歩の楽しみを知ってしまった頃、一時期しつこかったですね。
出せ出せ言うわ、戻してもまだ暴れるわ。
こんな感じで「出して〜」とかわいいうちはよいのだが・・・。

だせよおおお!!!

扉を舐めたり齧ったりしてアピールしだすと、顔はブサイクだしうるさいし。
大変におもしろかったのも確かですが。

目についた布類はむしゃむしゃする

りくほどしつこくないけれど、通りすがりに気になるものはかじっていましたね。
この服も、部屋着に降格しました。
アラレのかじったあとがまだ残ったまま、使っています。

とにかく、シャッター音にびびるヤツ

シャッター音が嫌いだったのもアラレの特徴。
顔がいつも弾かれるようにのけぞるので、おばけみたいな写真が多いです。

ハムスターらしいオシリ

 なんかに夢中になっていると、シャッター音に気付かないこともありました。

サクサク豆腐への執念

乾燥の豆腐が大好物で、からになった瓶にもしつこく迫る。

おやつのニオイにつられて自力で帰る

散歩を一通りおわると、オヤツにつられて自分でケージに昇って行きました。
たくましい背中だなあ、と思ったものです。
散歩は、毎日できるらしい!と気付いてからは、出せ出せアピールも落ち着きましたね。

でも、もう一回出たいなあ

物足りない時のアピール。扉に添えられた右手が多くを語っていました。

食い気の時はすごい

なんであんなにつめて、巣箱の入り口が通るのか、とっても不思議でしたね。

添えるのは、右手だけ

メスだけど、イケメンの壁ドン風。

時には回し車で寝る

回し車で爆走する子ではありませんでした。
それが体の弱い信号だったかもしれないとは、夢にも思わず。

ほとんど遊んでくれなかった別荘

だって、散歩はあんなに満喫していたのにね。

しり

アスレチックもたまには

なんで頭がわれているのかしら・・・

アラレはお散歩を心ゆくまで楽しめたでしょうかねえ。

隙間対策の木もさっくり破壊

強制送還

なかなか戻ろうとしない日は、この魔法のカゴで強制的にお帰りいただく。

まあ、かわいいカメラ目線!

・・・からの、毛布破壊。

座布団も破壊

たいしたダメージじゃないですが、なんであんなに布を齧ったのか。

エサ皿もなぜか運ぶ

帰りたい時はこのアピール

お気に入りの休憩所

いかがでしたか?

アラレちゃんは、あんまり手のかからない子だったような気がしていました。
が、写真をみてあれこれ思い返すと、それなりに飼い主も振り回され苦労したかも・・・。

とにかく手のひらが好きじゃないらしくて、散歩に出るための足場としてしぶしぶ・・・ぐらいで。
決して気さくに手に乗ったりはしてくれなかったですが、膝にはよく登りに来てくれました。

細かくてやわらかーい毛並みはまだ感触を覚えています。
体を掴むともっちりというよりはギシッと固めの具が詰まっていた感じとか。

アラレの散歩につかっていた時間を、今は別の事に使っています。
しばらくは飼い主の仕事のこともあって、ゴルハムさんはおあずけの予定。

チャカトビをその分しっかりお世話して、彼等にはぜひ長生きしてほしいですね。

アラレちゃん、飼い主のところにきてくれてありがとう。言うまでもなく、大好きだ!

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